お宮参りに何着よう。お着物着たいけれど、母乳の出が良いし、お着物でお宮参り出来るのかな…お着物汚さないかな…といったお悩みを持つ産後ママさん、またもうすぐお宮参りのお着付けをする着付師さんに向けて参考になるブログ書きます。

今回の記事のテーマ

お宮参りで着物でも大丈夫な提案します

着付師歴20年でありながら、助産師歴30年以上、新生児取り上げ人数2000人越えの知識と経験を持つスタッフabuちゃんにお宮参りでの母乳対策のアドバイスをもらいました。
妊娠中の着物好きママも、お宮参り控えてるママも、着付師さんも必見です。

お宮参りの母乳対策には、”新生児用のオムツ”が使える!!

とある母乳出過ぎるママさんから相談受けました…。
1人目の時、母乳パッド+タオルで対策したけれど、すごく母乳の出が良くてタオルに染みんこんでしまい、母の着物まで染みてしまったんです…。
きっと今回も母乳漏れが心配なので、タオルしっかり目でお願いします…と。

お客様からそんな相談あったんですよね〜と、スタッフ間で話していると、産婆de着付師さんが『母乳って白い血液やからねー、後が大変やったね。ふふふ、でもそんなのはオムツで一発解決よ~』…と。

ちょっ、ちょっ、ちょっと待って…ネットで検索しても、育児書見ても、母親に聞いても、お宮参りの母乳対策、母乳パッドにタオルしか目にしなかったけど?!?!

「産後1ヶ月で、1回におよそ120mlから150ml母乳を飲みます。授乳間隔3時間、お宮参りの日に1回の授乳が飛んだとて、6時間で多くても300mlでしょ。オムツは500ml~600ml吸収出来るんやから、余裕やで~。」
「今のオムツは優秀やから、薄いし、肌に優しいし、通気性もあって、蒸れず吸収。しかもおっぱいに沿うカーブ、程よい補正にもなるし、母乳漏れ対策にはちょうどええねん。あれ、言ってなかったっけ??」

助産師abuちゃん

聞いてませんケド…(-.-;)

となったのはつい先日のお話です、笑。

でもこのマル秘テク(本人はマル秘とも思ってないでしょうが…)知らない人も多いと思うので、こちらで紹介してみました。
ぜひ、皆さんも大切なお着物守るため、このアイテム使用してみてくださいね。
今回ご相談いただいたママさんも、オムツでバッチリ👌でしたよ~。

おっぱいの張りも見越して対策しておこう

ちなみに、もうひとつ余談いただきました。

熱を持ってカチカチになるって初めから分かってるなら、霧吹きでシュッシュッって5回ほど湿らして冷凍庫で凍らしてから使うといいそうです。脇の方に母乳を作る血管がたくさんあるから、脇多めにシュッシュッしてください。
(あんまり湿らせ過ぎると母乳も、吸収しないといけないから霧吹き5回ほどで)

着付けでは胸紐も締めるので、“冷やす+締める”で、その日の母乳の分泌量も減るそうです。

おっぱいの張りって辛いですからね、これで、お宮参りの母乳漏れ対策はバッチリです。

家を出る前にもう1セット冷凍庫に冷やしておいたら、帰ってカチカチに張ったおっぱいを冷やすのにも、良いそうです。
あ、もちろん赤ちゃんに沢山母乳飲んでもらってくださいね♪

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